「カメラ」カテゴリーアーカイブ

マクロレンズで薔薇を楽しんでみました。

It\'s only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
バラの花

バラの花

先日、「100万本のばら園」として有名になった「板妻ばら園」に行ってきました。朝日を浴びたバラをマクロレンズで撮ってみました。(この写真はホワイトバランスを変えてアレンジしております)FUJIYAMA Gallery 2009年6月に数枚アップしましたのでご覧下さい。

ここは富士山とバラを撮ることの出来るポイントで、この6月6日土曜日〜6月7日日曜日には「第4回御殿場ばら祭り」も開催されます。

バラの話題といえば、静岡県在住のSho-Budさん運営サイト「バラのまちづくり@しずおか」http://emmons.i-ra.jp/で「四季の富士」と「FUJIYAMA DAYS.」を紹介して頂きました。とっても良く紹介して頂き照れてしまうほどです。(^^ゞ

Sho-Budさんは「バラのまちづくり@しずおか」を最近立ち上げ、「バラによって輝いている人が好き。 そんなバラのまちを尋ねてみたいです。」という思いを込めて日々新鮮な情報を発信しております。今話題の富士山静岡空港レポートや県内各地のバラ園を紹介していらっしゃいます。是非ご覧下さい!

今回の「第4回御殿場ばら祭り」も詳しく紹介しておりますので是非ご覧下さい。
「バラのまちづくり@しずおか」http://emmons.i-ra.jp/

虹色に光る雲を撮りました。

It\'s only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

凄い彩雲 とにかく驚きました!2008年5月20日午後1時過ぎ、忍野村で雲がもの凄く濃い虹色に光ったのです。はじめは雲全体が虹色でしたが、あっという間に変化していきました。あわてて撮ったなかの一枚です。

壁紙.com「写真部」のSUGAのページでも公開していますので、お気に入りのものがございましたらどうぞお使いください。他にも赤富士、花、夕景、雲海と富士山などの作品も多数壁紙で公開しています。これらの作品は「壁紙.com 写真部」利用規約に準じた使用ができます。

久しぶりに雪が積もりました

It\'s only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

モノクロ富士山 富士山麓に位置する御殿場市内では久しぶりに雪が積もりました。場所によっては20cm程積もったようです。残念ながら今朝も曇り模様で富士山は見えません。こちらの地方では、条件によっては雪が降った後が怖いのです。中途半端に解けた雪が、翌日の放射冷却で凍り、路面がスケートリンクと化す事があるのです。こうなると本当に恐ろしい!しかも一部分だけなっていたりしますので予測困難なのです。明日は特に慎重に運転しなければ…。

前回の撮影時にα100の撮影画像内に沢山のゴミを確認しました。絞り込むとハッキリと写りこんでしまうのです。まずはユーザーマニュアルを見て「クリーニングモード」にて細心の注意をはらいながらエアブロー。しかし、どうしても幾つかは消えません。カメラ購入店に持ち込んだところ専用クリーニング用具でクリーニングしてくれました。しかし、やはり数点のゴミは消えません。仕方なくメーカー(SONY)へ「入院」となりました。あれから一週間ほど経ちましたがまだ連絡がありません。う〜ん待ち遠しい…。この一週間はDiMAGE A2にて数枚撮影しました。古いカメラながらライブビューは使いやすい!αシリーズにはライブビューは付かないのだろうかと思う今日この頃です。DiMAGE A2にて撮影したモノクロ笠雲富士を貼ります。

富士山の撮影ポイント

It\'s only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

私の地元御殿場では紅葉もピークを迎えました。富士山も綺麗な雪化粧をしております。朝晩は冷え込み、冬の到来を感じますね。

先日「富士山撮影にチャレンジしたい」という方からメールを頂きました。富士山を撮ってみたいという方は増えているのでしょうね。私の浅い経験から富士山の撮影をする際に重要な事はやはり「撮影ポイント選び」ですね。季節によって富士山の引き立つ撮影場所が変わっていきます。俳句などの「季語」に似た考えかもしれませんが、私は富士山と何かを絡めて「季節感」を出したいと思って(ほとんどのカメラマンは同じだと思いますが)撮影しています。

有名な撮影ポイントにはカメラマンが沢山訪れ賑わいます。私も父から聞いたりしていますが、良く聞くのが「昔はここから撮れたんだよ」という言葉ですね。そうなんです撮影ポイントは毎年変化しているんですね。例えば「環境整備」などで木が切られたり道路が出来たり、「自然の変化」で木が枯れてしまったり…。破壊ばかりではありません、木が伸びすぎて撮れなくなってしまう事もあります。変わっていく環境の中で、ポイント探しのアンテナを広げ今後も撮って行きたいと思います。