「富士山の日」フォト写芯樹2014写真展開催

所属している写真クラブ「フォト写芯樹」の写真展を2014年2月19日(水)〜24日(月)静岡県沼津市のイシバシプラザ 4Fギャラリーで開催します。2月23日の「富士山の日」に併せての開催となります。

フォト写芯樹 2014写真展メンバーによる富士山・風景写真・人物・スナップ等の額装作品が約40点展示されます。それぞれの個性でとらえた作品が展示されますので是非ご覧ください。

フォト写芯樹 2014写真展

  • 日程:2014年2月19日(水)〜24日(月)
  • 時間:10:00〜20:00(最終日は16:00迄)
  • 会場:イシバシプラザ 4Fギャラリー(入場無料)
    所在地:〒410-0055 静岡県沼津市高島本町1-5(イシバシプラザ/イトーヨーカドー沼津店)
    TEL:055-921-1484
    HP:http://www.ishibashi-plaza.com/
  • フォト写芯樹ホームページ:http://syashinki.jimdo.com/

 

ダイヤモンド富士&アイスキャンドルフェスティバルの季節ですね

いよいよ山中湖ではダイヤモンド富士の季節となってきました!

毎年この時期には多くのカメラマンで湖畔は賑わいますね。またイベントとして2/1、2/11、2/15には「アイスキャンドルフェスティバル」が開催されます。ダイヤモンド富士を楽しんだ後に会場にセットされた氷のキャンドルとの幻想的な景色を楽しむことができますので楽しみです。
(2/12追記)山中湖観光協会HPのお知らせによりますと、アイスキャンドルフェスティバルは予定していた2月15日(土)は悪天候が予想されるため、16日(日)に変更となりました。今後の天候の変化にお気をつけください。

山中湖ダイヤモンド富士但し、冬の大人気イベントで駐車場は大変混み合いますので行かれる方はご注意下さい。以前、かなり早めに行ったつもりでしたが、ほとんど満車状態でなんとか駐めることができた様な状態でした。(今年は富士山文化遺産登録で更に人気が有りますのでお気をつけください)また冬季ですので降雪や路面凍結する場合もございます。ノーマルタイヤで向かうのは危険ですので絶対におやめ下さい。

富士山みくりやの旅。ダイヤモンド富士の撮影をしてみたい方で、マイカー以外の交通手段で考えられている方に「富士山みくりやの旅。」というサイトで開催しているツアーをご紹介します。2月15日に、この「ダイヤモンド富士&アイスキャンドルフェスティバル」の両方を楽しむツアーとなっています。

  • 富士山みくりやの旅。
    http://fujisan-mikuriyanotabi.jp/
    (2/12追記)山中湖観光協会HPのお知らせによりますと、アイスキャンドルフェスティバルは予定していた2月15日(土)は悪天候が予想されるため、16日(日)に変更となった様です。「富士山みくりやの旅。」のツアーに関しましても16日に変更となりました。

出発は御殿場の時之栖またはJR御殿場駅となっており、ゆったり午後出発の撮影ツアーです。バスで会場まで連れて行ってくれますので安心ですよ。(帰りも同じ所まで戻ってきます)往復の交通費だけで考えても2,230円はお得ですね。(価格もフジサンですね)

時間的にも余裕がありますので、午前中に時之栖散策、または無料バスを利用し秩父宮記念公園・平和公園の散策、御殿場からの富士山撮影などをして、時之栖施設内または御殿場駅周辺で昼食、その後「ダイヤモンド富士ツアー」参加というプランが丸一日楽しめそうです。秩父宮記念公園からJR御殿場駅への移動は御殿場総合サービス株式会社(GSK)さんが運営する無料送迎バスを利用できます。

以上、ご参考まで。

パシャデリックフォトコンテスト2013にて入賞

この度行われたパシャデリックフォトコンテスト2013にて、地元「御殿場」の富士山風景が5位入賞となりました。ありがとうございました。
応援してくれたfb友人皆様、作品を見て頂いた世界各国の皆様に感謝申し上げます。

■パシャデリックフォトコンテスト2013[結果発表]
http://www.pashadelic.com/community/photo_contest/1

タイトル:黄昏に煌めくタイトル:黄昏に煌めく
「皐月」日本の原風景を感じる季節。田植え時期を迎え田んぼは稲でいっぱいになります。夕焼けを予感しポイントへ。徐々に染まり様々な表情で黄金色に焼ける雲に癒やされました。

■パシャデリックについて
風景写真家の撮影準備をサポートするパシャデリックはサンフランシスコを拠点としたITベンチャー企業です。撮影場所を見つけて、素敵な写真を撮るための撮影プランを作り、同じ風景写真好きの仲間とつながれるコミュニティーを合わせた撮影準備ツールとソーシャルメディアになります。
http://www.pashadelic.com/

「世界遺産登録おめでとう!」”Fuji is” 富士山写真コンテストにて入賞!

この度、富士フイルムさんとJTBさんのコラボ企画「世界遺産登録おめでとう!」 “Fuji is” (第一弾)富士山写真コンテストにおいてグランプリを受賞させて頂きました。選んで頂きありがとうございました。感謝申し上げます。

「世界遺産登録おめでとう!」”Fuji is” 富士山写真コンテスト http://fuji-is.com/

タイトル:FUJI IS ENERGY.
タイトル:FUJI IS ENERGY.
「夜明けの富士山。富士山に靡く雲。富士山に降りる月。富士山を見ていると全てにPOWERを感じます。富士山は私にとって『活力』の源。FUJI IS ENERGY. 昔の旅人も道中、富士山を眺め元気をもらっていた事でしょう」

第二弾の “Fuji is” 富士山写真コンテストも始まった様です。

■JTB 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/jtb.jp
■富士フイルム 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/FujifilmJapan

富士山ぐい呑を贈りました

今年は富士山が世界文化遺産に登録された年ですので、富士山写真の師匠である父に記念のオリジナル名入りプレゼントをしました。親父もすごく喜んでくれましたので良かったです♪

それは「富士山の形をした金属製(錫)のぐい呑」なのですが本当に良く出来ているんです。株式会社 能作という歴史ある鋳造メーカーを紹介したTV番組で一目惚れ!職人さんが手作業で仕上げていく富士山ぐい呑に「祝 世界文化遺産登録 2013.6.22」と父の「名前」を入れ注文しました。

届いた実物見て細かい表現に感心。伏せた状態ではちゃんと静岡側と山梨側の特徴を表現しています。面白いのは「ぐい呑」として使う際、酒を飲み干すとぐい呑の底にもミニ富士山がいるのです。(笑)材質は「錫100%」との事で酒がまろやかになるらしい。てなわけで「お正月は富士山で祝いたい!」と思いたち自分用にも購入してしまいました。飲み過ぎないようにしなければ!

せっかくですので富士山の撮影をするつもりで富士山ぐい呑を撮ってみました〜。まずは静岡県側からの全景。宝永火口も表現されています。
富士山ぐい呑

次に山梨県側を上空より空撮です。荒々しい富士山が表現されています。
富士山ぐい呑

お正月の「和」のイメージでお酒を注いでみました。
富士山ぐい呑

くっと一杯いただくと底にも富士山が!
富士山ぐい呑

金属なので周りの色合いが映り込みます。まるで黄金富士!お部屋の雰囲気でぐい呑のイメージも変わりそうですね。
富士山ぐい呑

今回親父へのプレゼントにした富士山ぐい呑(名入)は以下のサイトをから購入しました。ちなみに御殿場市在住ですので静岡県側です。希望のルートから名入れが出来ますよ。

自分用には名入れなしにしました。
富士山大好き人間におすすめです!

富士山麓季節情報・壁紙素材・写真に関する話題など