
茶畑と茶摘作業
八十八夜は春から夏に移る節目の日です。縁起のいい八十八夜である2010年5月2日に佐藤雅美写真事務所の佐藤先生に撮影同行させて頂き、富士山と茶畑の絶好の撮影ポイントに位置する望野製茶工場「富士見園」の茶畑と茶摘作業の様子を撮影させて頂きました。 優しい春霞の富士山と茶摘作業の様子を撮影する事が出来て良かったです。望野製茶工場「富士見園」の皆様、撮影のご協力ありがとうございました。 またとても美味しい縁起の良い新茶をいただきありがとうございました。家族で美味しくいただきました。
「一杯のお茶を楽しむゆとり」を届けてくれる望野製茶工場「富士見園」のお茶は、栽培から製造・仕上げまで家族一丸となって丁寧に作られております。富士山の麓で育った良質のお茶を皆さんも是非お楽しみください。
佐藤雅美写真事務所の佐藤先生は、2010年4月新たに写真クラブを設立されました。クラブ名は「フォト写芯樹」です。写真のジャンルは問わないので様々な写真の勉強が出来そうです。私は今までクラブには所属していなかったのですが、写真を楽しみながらしっかり勉強してみたいと思い、この度私も入会させて頂きました。
入会ご希望の方は「佐藤雅美写真事務所ホームページ」からお問い合わせください。
カテゴリー: 季節, 富士山関連, 技術 タグ: フォト写芯樹, 一杯のお茶を楽しむゆとり, 八十八夜, 写真クラブ, 富士見園, 新茶, 春霞の富士山, 望野製茶工場, 縁起のいい, 茶摘作業, 茶畑
以前から写真(特にデジカメ)の写りで気になっていることがある。それはダイナミックレンジの狭さだ。肉眼では全て綺麗に見えているのに明るい所もしくは暗いところに露出を合わせて撮影するとアンダーもしくはオーバーとなりどちらかを犠牲にしなくてはならない。そこで「ハーフNDフィルター」を使って「明暗」の露出差を狭めて撮影する技法を使う事になる訳だが…。
ところが先日とても面白い作品を目にした。写真というより絵ではあるが、明暗が見事に表現されているのだ。どうやら「HDR」という方法で作成したらしい。調べてみると「ハイダイナミックレンジ」との事。なんですと!?早速試してみたがこれは面白い!久しぶりにときめいた。(笑)効果を強くするとかなり現実離れした「絵」になるが、実際のダイナミックレンジを意識して調整するとなかなか良い感じ!もっと研究してみたいと思う今日この頃なのだ。写真の範囲で使えたら実用性ありです!
今後デジカメの機能にHDRがついても面白いかも。私のカメラにも「Dレンジオプティマイザー機能」という似た機能はついているが、HDRほどの効果は出せない。このHDRの技術を使ってより肉眼に近い描写が出来るデジカメが出たら…これは売れるかも!?